[オリジナル]最強クランのマスターは最弱最凶の支援職 ~外れジョブ「話術士」でも頭脳と頼れる仲間の力で世界最強の探索者です~

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[2019年11月22日更新]

最強クランのマスターは最弱最凶の支援職 ~外れジョブ「話術士」でも頭脳と頼れる仲間の力で世界最強の探索者です~
作者:じゃき
掲載先
なろう
ジャンル
ファンタジ
オススメ傾向
ツボに嵌れば・オススメ・必読
文 章
ジャンク・軽快・しっかり・重厚
人 称
一人称

ひとこと

非チート、非最強の現地主人公が、最強の探索者を目指す話。

最強といっても、最弱の職支援職では単純な腕っぷしで頂点に立つのは不可能。
そこで、最強のクランを率いる最強のリーダーとして、頂点を目指すことに。

自分を裏切った元仲間を売り払ったり、謀って敵対チームをハメたりと、頭を使った姑息な立ち回りが面白い作品。展開が新しくて独特です。

あらすじ(掲載元より引用)

英雄と呼ばれた祖父に憧れ、最強の探索者を志す少年ノエル。
だが、鑑定で発現したジョブは、支援職の話術士だった。
話術士は個人能力が最弱のピーキーなジョブ。決して最強にはなれない。
「なら最強のクランを創ってマスターになれば、実質最強だ」
そう考えたノエルは、その野望を叶えるため努力を積み重ねていく。
しかし、金と成功のためなら容赦しないやり方のせいで、すっかり悪役の立場に。
…そんな風評にも拘らず、なぜか彼のもとには多くの強者が集うのだった。
「やっぱ、みんな金が好きなんだな」
「ちげえよ!」
これは、一人の話術士が、頼れる仲間たちと共に世界最強のクランを創る物語である。
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