[訳文]探偵小説を書くときの二十則

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[2019年3月8日更新]

探偵小説を書くときの二十則
著者:S.S. Van Dine
訳者:sogo
掲載先

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ジャンル
エッセイ
オススメ傾向
ツボに嵌れば・オススメ・必読

ひとこと

アメリカの推理作家のエッセイ。
sogo氏が和訳された、著作権切れの作品です。

推理小説を書こうという方は是非。

あらすじ(掲載元より引用)

探偵小説は一種の知的ゲームである。いや、それ以上に―スポーツである。したがって、探偵小説を書くのにあたっては、とても厳格なルールが存在する。もちろん、成文化されてはいないけれども、拘束力にはかわりがない。自他ともに認める、偉大なミステリー文学の書き手はみなこのルールを守っている。それゆえ、ここに私の”信条”としているルールを書く。このルールは、推理小説に貢献したすべての作者の慣習と、私の内なる良心に基づいて決めたものである。それを以下に記す:

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