ハリー・ポッターと野望の少女

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[2019年4月12日更新]

ハリー・ポッターと野望の少女
作者:ウルトラ長男
掲載先
ハーメルン
原作
ハリーポッター
オススメ傾向
ツボに嵌れば・オススメ・必読
文 章
ジャンク・軽快・しっかり・重厚
人 称
一人称・三人称

ひとこと

完結済。
女オリ主。
ハーメルンの累計2位。つまり、言わずと知れた名作。

邪悪に生まれついたオリ主が、圧倒的な才覚と冷酷な計算でもってホグワーツ勢を騙し、ヴォルデモートをめっためたに打ち負かし、世界を征服する話。
第一話のあとがき(後述)によれば「ちょっと三下感を醸し出す悪役少女を目指しました」とのことですが、とんでもない! 最終的に、悪の帝王もまっさおな巨悪になってしまいます。

―そこで彼女は望んで悪の道に入るような、ちょっと三下感を醸し出す悪役少女を目指しました。
その為ミラベルには「傲慢」「自惚れが強い」「他者を見下す傾向あり」「選民思想」「俺様思考」「力こそが全て……いい時代になったものだ!」「退かぬ媚びぬ省みぬ」「暴力はいいぞ!ケンシロウ!」などの悪役要素をブチ込みまくり、スリザリン特化にしております。
普通の主人公が持っているような正義感とか優しさとか勇気とか、そんなのとは無縁の存在です。
生まれながらの悪のエリートです。目の前で見知らぬ誰かが死にそうになってても「弱者は死ね」の一言で見殺しにします。

あらすじ(掲載元より引用)

「世界を支配するのはヴォルデモートではない! この私だ!」

これは、ハリーポッターの世界に中途半端な原作知識を持って生まれた少女の物語です。
世界征服を目指し、野望のままに走る。
そんな主人公ですが、どうか最後まで付き合って頂ければ幸いです。

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