小説執筆の為の云々

【インタビュー記事】奈須きのこ氏インタビューで迫る過去・現在・未来。

[2019年10月6日更新]

【FGO】奈須きのこ氏インタビューで迫る過去・現在・未来。第2部完結後の構想は2パターン存在
掲載先
ファミ通.com
ライター
奈須きのこ
代表作
『空の境界』『月姫』『Melty Blood』『Fate/Stay Night』『FGO』

ひとこと

『月姫』や『Fate』シリーズの生みの親、奈須きのこ先生へのインタビュー記事。

『月姫』で同人ゲーデビューした御大ですが、どうして(小説ではなく)ヴィジュアルノベルで書いたのかとか、FGOというソシャゲを作るにあたってのライティング(自身のライティングや、他シナリオライターとのすり合わせや監督)について語ってくれています。

ゲームのシナリオライターとしての仕事の仕方や、毎月の文章量に興味のある人は必読だと思います。

これを読むと御大が、小説であれば紙面、ゲームであれば画面サイズといった媒体によって意識して文章を変えていることが分かります。
小説であれば見開き1ぺージ、ゲームであれば1画面内で、気持ちよく読めるようなまとまりのある文章・内容に仕上げなければならないとか。
短い文章ですが、多くの教訓を得ることができます。

続きを読む

【コラム】芥川龍之介の小説論

[2019年6月21日更新]

どういう小説を書くべきか。小説とはどうあるべきか。
そんな小説論を問えば、十人十色の答えが返ってきます。
今回は芥川龍之介の小説論をご紹介します。

続きを読む

【コラム】夏目漱石の小説論

[2019年3月23日更新]

どういう小説を書くべきか。小説とはどうあるべきか。
そんな小説論を問えば、十人十色の答えが返ってきます。
今回は夏目漱石の小説論をご紹介します。

続きを読む

【コラム】夏目漱石の風景描写論

[2019年3月16日更新]

描写をどうするか。
ということについては、十人十色の回答があると思います。
枝葉末節はともかく、根幹にあたる意見は、おそらく皆同じだと思います。
ここでは、風景描写に関する夏目漱石の主張を例に挙げてみます。

続きを読む

[訳文]探偵小説を書くときの二十則

[2019年3月8日更新]

探偵小説を書くときの二十則
著者:S.S. Van Dine訳者:sogo
掲載先

SOGO_etext_library
ジャンル
エッセイ
オススメ傾向
ツボに嵌れば・オススメ・必読

ひとこと

アメリカの推理作家のエッセイ。
sogo氏が和訳された、著作権切れの作品です。

推理小説を書こうという方は是非。

続きを読む

【コラム】「side使い」はいつ頃現れたのか

[2018年12月13日更新]

ネット小説は玉石混淆。
優れた作品の特徴は一概に「これ!」とは言えませんが、残念な作品の特徴は分類が容易です。

そんな残念な作品に多いのが「SIDE」。
視点変更するときに出てくるメタ表記で、これを多用すると「side使い」と揶揄されます。
ところで、これっていつ頃登場したのでしょうか?
続きを読む